第5回 CMS Fun Nagoya 「データベース不要のCMS!Pulse CMS特集」に参加しました。

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デザイン重視のウェブサイトにPulse CMS

Pulse CMSは、オリジナルデザインを持ちたい人や、既にオリジナルデザインのウェブサイトを持っている人で、お知らせやブログは自分で更新したい、という方にお勧めです。

今回は、Pulse CMSだけでしたが、ペライチやWordPressと比較してみると面白いかもしれません。

印象としては、規模が小さいほうから、ペライチ => Pulse CMS => WordPress という感じです。

ペライチ Pulse CMS WordPress
特徴 操作が簡単に行える
サーバーメンテナンス不要
オリジナルデザインのウェブサイトを構築しやすい
一部だけ更新する設定がしやすい
複数ページの管理がしやすい
機能拡張がしやすい
オリジナルデザインも可能
向いている用途 ランディングページ(一枚ページ) オリジナルデザインのランディングページ
小規模なウェブサイト
ブログ記事を充実させたウェブサイト

作りたいウェブサイトから考えてみると

作りたいウェブサイトを出発点にして、どれを選ぶか(ここでは上述の3つから選択、という仮定)を考えてみます。

  • ランディングページ => 既存テンプレートで作るならペライチ。オリジナルデザインならPulse CMS。WordPressでも可能だが、管理コストが高くなりやすい。
  • 小規模なウェブサイト => Pulse CMS または WordPress。運用の手軽さを重視するなら Pulse CMS。将来の拡張を重視するなら WordPress。
  • ブログ => WordPressが最適。投稿者が一人ならPulse CMSでも可。
  • 外部サービスと連携したい => 利用者の多いWordPressなら、たいていのサービスで連携ノウハウがあることが多い。Pulse CMSでも可。ペライチは開発元が連携対応するのを待つ必要があるが、対応済みのものと連携するのは楽。

となると思います。

マイ見積と連携

弊社サービスのマイ見積と、Pulse CMSは連携できます。もともと、htmlソース編集モードでコードを書き込みすれば対応していますが、アドオンを導入すると、より楽に埋め込みできます。

pulsecms のアドオンを作ってみた from Fumito Mizuno

※ペライチ、WordPressでも、HTMLソース編集モードでiframeを記入することで、マイ見積と連携できます。

記事公開日: 2017年03月27日
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