Ai(人工知能)がビジネスを激変させる理由セミナーに参加しました。

Ai(人工知能)がビジネスを激変させる理由セミナー(講師横田秀珠、会場タスクール)に参加しました。

無くなった仕事

昔はあったけど、今は無くなった(または激減した)仕事はいろいろあります。

  • 電話交換: 昔は、人が電話を繋いでいました。今は電話番号で指定すれば相手を直接呼出しできます。
  • 駅の改札: 昔は駅員が切符に鋏を入れていました。今は自動改札になっています。
  • 自動販売機: 昔は人が販売していたものが、自動販売機になっています。

このような変化は、人工知能に限った話ではありませんね。(人工知能、という言葉を広く解釈すれば、電話交換・自動改札・自動販売機も人工知能といえるかもしれません。)世の中がより便利になっていくと、人手が不要になるところが出てくるわけです。

もちろん、人工知能が発達していけば、人工知能が得意な部分から人手が不要になっていくと思われます。しかし、それ以上に、どんな仕事であれ今の仕事が無くなっていく可能性はある、と考えておく(仕事が無くなることを想定しておく)ほうが大事かもしれません。

様々な技術

セミナーでは様々な技術が紹介されました。一例を挙げると

  • チラシをスキャンすると、印刷された文字を解読してくれる
  • 画像(写真)に、状況を説明する文を付けてくれる
  • 商品の写真をアップすると、その商品をネット通販で購入できる

等です。手作業だと面倒な作業を自動でやってくれる、というのが嬉しいですね。セミナーでは、もっと凄いもの(音声合成技術など)も紹介されていました。

デジタル化

人工知能で全て業務自動化、というのは、今すぐは無理だとしても、将来は実現するかもしれません。その時に備えておくために、重要なのがデジタル化・マニュアル化だそうです。デジタル化しておかないと、人工知能に取り入れられなかったり、取り入れるためのコストが高くなったりします。

まだまだ人工知能は先の話だ、と考えていましたが、デジタル化だけはしっかり準備しておかなければ、と思いました。

マニュアル化

LINEの自動応答のネタがありました。よくある質問には、あらかじめ回答を用意しておくと、簡易的な自動応答ができます。これを活用すれば、顧客や見込み客とのやり取りが効率化できます。弊社ではホームページによくある質問を載せていますが、それと似たようなことをLINEのチャットで実現できてしまいます。定型化できる業務が自動化できると効率が良くなりますね。ここはスグにでも取り組みたいです。

記事公開日: 2018年07月26日
#

あしたのチームアンバサダーの小泉孝太郎さんが、自分の過去... 詳細はこちら

読書は通常、一人で行うものですが、皆でやってみたらどうな... 詳細はこちら