ブレイクスルー交流会に参加しました。

創業デザイン研究会の「ブレイクスルー交流会」にて、見積システムについて取り上げていただきました。

皆で考える

皆でいろいろと考えて、付箋に貼っていきます。

私のグループでは、見積から、転職希望者の評価、そこから人事・人材配置を効率化する仕組みを考えよう、ということになりました。

  • 社員個人の能力を評価するシステム
  • 企業の成果を評価するシステム
  • 社員の要望と企業の要望を繋ぐシステム

がいるだろう、という話になりました。

面白かったのは、社員個人の能力だけでなく、モチベーションなどメンタルな部分も評価しなければいけない、という方向になったことです。労働安全衛生法でストレスチェックが必須になりましたしね。

社員の要望と企業の要望が完全にマッチングすれば良いのですが、実際に完全にマッチングすることは少ないでしょうから、そこを繋ぐシステムが必要になりますね。「花いちもんめシステム」という名称も面白かったです。企業の各部門(営業・経理・人事など)が、このような社員を必要とする、というのと、各社員が、どの部門に配属されたいか、をうまく繋げると、組織として上手くいきそうです。ここはプロ野球のドラフトやフリーエージェントの話になって、すごく腑に落ちた感じです。

実際にシステムとして実現するには、数値化しなければならないです。そして、その数値化の手間や精度が、このシステムの価値を決めるように思いました。

参加してみて

数値化することが重要だとあらためて認識させられました。一方で、数値化することの難しさも感じさせられました。弊社のマイ見積では、価格が決められることが大前提なのですが、価格を決めることは実は大変なことですから、そのあたりのフォローも必要かもしれません。「お客様を待たせずに見積書発行できる」というメリットを前面に打ち出すなどしたほうが良いのかもしれません。

自社のサービスに直接役立つような知見が得られた、というよりは、ブレイクスルーの考え方を少し知ることができたことが大きいように思います。また、一つのテーマについて、色々な立場の人が意見を出して話し合う、という経験は貴重な気がしました。

記事公開日: 2016年11月09日
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