concrete5でイベント予約・仮想通貨決済機能

concrete5に標準で用意されているカレンダー機能を拡張して、イベント予約・決済ができるようにしました。(カレンダー内のイベントはサンプルです)

現状の仕様(2018年4月18日)

  • concrete5 のイベントカレンダーに、定員数、価格、NEMアドレスを登録する
  • イベント予約フォームをブロック(concrete5ではページに配置する区画をブロックと呼ぶ)で配置する
  • 参加者はフォームから申し込む
  • 決済QRコードを参加者に提示する(ページ上、およびメール)
  • 参加者が支払う
  • 支払い状況は定期的にチェックする(concrete5のジョブ機能を使う)
  • 入金が確認できたら、入金済みにする&メールで参加者に通知する

 

サーバー負荷などの面で以下の制限をしています。

  • 支払い状況のチェック頻度は、サーバー負荷に依存する
  • NEMアドレスの直近の25決済を確認の対象とする(APIで一度に取得できるのが25件のため。技術的には、再取得して過去の決済を自動化することが可能だが、サーバー負荷が増える)

 

準備中の機能

  • csvダウンロード(弊社サービスのマイ見積で実装済みのものを、こちらにも適用する予定)
  • モザイクを使って認証する(転売を主催者が制御できるようにしたい。)
  • 管理画面で支払い済みにする(銀行振り込みなどがあった場合の対応)
  • キャンセル処理(現在は管理側で手作業だが、申込者自身がキャンセル処理できるようにしたい)
  • 前日or当日のリマインダー通知
  • 早期申し込み割引(手作業で料金変更は可能だが、事前に設定できるようにしたい)
  • カレンダー一覧ページで満席かどうか分かるようにする

機能追加などの要望は、ツイッターで@ounziwあてにお送りください。

※追記:動画をアップしました。

記事公開日: 2018年04月17日
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