concrete5のネットショップ機能を試してみました。

concrete5のネットショップ機能を試してみました。concrete5では、追加機能(アドオン)を利用して、ホームページに様々な機能を追加できます。今回利用したのは、Bitter Shop Systemアドオンです。

Express機能を活用

concrete5では、Express機能と呼ばれる、データベース設計を行う機能が用意されています。(バージョン8以降)

ネットショップも、このExpress機能を利用しています。製品情報、注文情報、レビュー情報、クーポン情報などを管理しています。今回の記事では、ここに焦点を当てます。(他の機能については、また後日レビューしたいと思います。)

項目の並び順

Expressでは、項目の入力フォームを並べ替えることができます。ネットショップでも、この機能を使って並べ替えることができます。標準では、説明や価格を入力して、画像は後のほうで入力するのですが、この順序を変えることができます。ネットショップ運営担当者の希望を確認して、使いやすいようにする、などの配慮がかなり容易に実現できます。

項目の追加

Express機能を使っているので、製品情報の項目を、あらかじめ用意されているものに追加することが容易にできます。試しに、項目を追加してみました。

  • Express編集画面(項目を設計する画面)で「ライセンス」という項目を追加する
  • データ入力画面に「ライセンス」が表示されるので、マーケットプレイス標準ライセンスと入力する
  • 製品表示画面(訪問者が見る画面)の「追加の情報」タブに、項目の情報が表示される

という形で、項目を追加できました。項目は、テキストの他、テキストエリア(ビジュアルエディタ対応)、日時、画像、住所、トピック、カレンダーイベントなど、Expressで用意されているものなら自由に追加できます。

実際の製品ページは、クイズ機能をごらんください。

記事公開日: 2018年05月09日
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