Facebookログイン

多くのビジネスパーソンが、Facebookを使用しています。Facebookだけでなく、他のウェブサイト・サービスにログインするときにも、Facebookのアカウントでログインすることができます。自社のウェブサイトをFacebookアカウントでログイン可能にしたので、その方法を紹介します。

concrete5

弊社のウェブサイトはconcrete5と呼ばれるシステムを使用しています。concrete5はアメリカポートランドのPortlandLabsが中心となって開発していますが、オープンソースで公開されており、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。日本のユーザーも多くいます。また、カスタマイズした成果をテーマ・アドオンとして販売することができます。

Facebookログインを有効にする

システムと設定 > 認証タイプ

と進むと、下のような画面になります。

ID 3 の Facebook を選択すると、下のような画面になります。

Facebook の App ID と App シークレット を入力してください。(App ID と App シークレットを作成していない場合は、作成してください。)

ユーザーアカウントとFacebookアカウントの紐付け

concrete5で作成してあるユーザーアカウントと、Facebookアカウントの紐付けを行います。

ユーザープロフィール編集は、下の画面の右下、アカウント名を選択すると移動できます。

プロフィール編集画面です。

画面中央あたりにある、「Facebookアカウントを接続」ボタンを押します。(Facebookに登録したメールアドレスと、ユーザーアカウントのメールアドレスが一致していれば、)Facebookのアカウントと紐付けできます。

ログインする

ログイン画面に移動すると、左側にFacebookという項目が追加されています。

上の画面ではFacebook, Standardの順になっています。この順は管理画面で設定できます。「Facebookでログイン」を押すとログインできます。

ユーザープロフィール編集を分かりやすくする

Facebook認証の設定は、ウェブサイト管理者が一度行えばよいですね。しかし、ユーザーアカウントとFacebookアカウントの紐付けはどうでしょうか。こちらはユーザーにそれぞれ行ってもらう必要があります。その割には、リンクの場所が分かりにくいですね。

心配ありません。リンクを分かりやすい場所に表示するアドオン Link to Edit Profileを作成しました。このアドオンを使うと、画面上のツールバーに、「プロフィール編集」という項目を追加します。

こうすることで、ユーザーの操作が楽になります。 記事公開日: 2016年07月27日
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