積み立てるだけで税金が安くなる! iDeCoセミナー!に参加しました。

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iDeCoとは

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことです。年金掛金をどのように運用していくかを自分で決め、運用成果に応じた額を受け取る、という年金です。ちなみに通常の年金(国民年金、厚生年金など)は、掛金と受取金は既定の額です。

個人型確定拠出年金は、通常の年金と同じく、掛金が全額所得控除されます。受け取り時も、一時金で受け取れば退職所得控除、年金で受け取れば公的年金等控除、と、それぞれ所得控除対象になります。

拠出時の節税額を試算してみよう

では実際に試算してみましょう。下のフォームに、課税所得額と、確定拠出年金の掛金額を入力してみてください。入力後、[計算する]ボタンを押すと、所得税額と節税額の概算が表示されます。(一万円単位で丸めているので、千円単位での誤差が生じることがあります。)

試算では1月から12月まで12ヶ月掛金を支払う想定で計算しています。(1月以外の月から確定拠出年金に加入した場合は、初年度の節税額は下記の試算額より少なくなります。)

所得税額は (万円)です。
所得税の節税額は (万円)です。

ざっくりですが、確定拠出年金に加入すると、拠出額の5%~30%程度の節税になります。

なお、上の節税額は、所得税のみです。この他にも、住民税が安くなります。住民税の節税額は、掛金の10%で概算額が計算できます。

個人事業主の場合は、他にも全額所得控除の年金がある

試算からも分かるように、全額所得控除の恩恵は大きいです。自分年金を作るなら、全額所得控除のものを選ぶことが重要だと思われます。なので、会社員や公務員の場合は確定拠出年金が最有力です。一方で自営業者の場合は、国民年金基金という制度があります。

国民年金基金も掛金が全額所得控除されます。確定拠出年金国民年金基金の違いは、確定拠出年金は自分で運用方法を決める(その結果で受取額も変動する)のに対して、国民年金基金は自分で運用しない(掛金により受取額が決まる)というものがあります。なので、自営業の方で、投資は全く分からない、でも年金は増やしたい、という方は国民年金基金も検討してみる価値がありそうです。

記事公開日: 2017年04月27日
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