インクリメンタルサーチを実装してユーザーエクスペリエンス改善

ホームページでは、検索窓が用意されていることがありますね。訪問者がキーワードを入力して、検索ボタンを押すと、キーワードに関連したページが表示されます。

通常は、検索キーワードを入力してから、検索ボタンを押すと、検索結果が表示されます。この検索ボタンを押す手間を省いたものが、インクリメンタルサーチです。

インクリメンタルサーチにすると、訪問者は検索ボタンを押さなくてもよくなります。しかし、それだけではありません。

  • ある程度の文字を入力したところで検索結果が表示されるので、キーワードの最後まで入力しなくてもよくなる
  • もし、単語の入力ミスをすると、検索結果が期待と異なるので、入力ミスに早い段階で気づける

といったメリットがあります。訪問者にとって使いやすいホームページにすることで、ユーザーエクスペリエンスを改善できるわけです。

マイ見積の紹介サイトに導入

現在、マイ見積のマニュアルページ自動見積フォーム作成方法に導入しています。マイ見積は、「顧客を待たせない」が売りの1つですので、マイ見積のマニュアルページでも、待たせない、ということで、インクリメンタルサーチを導入しました。

アドオンとして公開

インクリメンタルサーチ機能は、concrete5のアドオンとして公開しています。公式サイトや、ご自分のconcrete5の管理画面から検索してダウンロードできます。

記事公開日: 2017年09月27日
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