JIMTOF(日本国際工作機械見本市)に参加しました。東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で、11月17日から11月22日までの6日間開催です。日本で開催される展示会では最大らしいです。約1000社が出展しており、来場者数は14万人を見込んでいるそうです。地理的に近いこともあって、中国や台湾の企業もたくさん展示していました。

多言語の必要性

ほとんどのブースで、日本語、英語、中国語のカタログ資料が置いてありました。会話も、日本語、英語、中国語は普通に飛び交っていました。なかには、中国語でプレゼンしているブースもありました。日本語を中国語に通訳するのではなくて、中国語だけで進行していたようです。

業種を問わず、多言語対応は必須になっていくと思われます。現時点で多言語が必要でなくても、将来多言語対応できるように備えておくことが凄く重要だと思われます。そして、運用体制も考えなくてはいけなくなりますね。一人の人が日本語、英語、中国語で発信する、というのは、不可能では無いですが、相当まれなケースだと思われます。なので、複数人で運用できることも大事になってきます。

動画があると興味を持ちやすい

動画を流しているブースだと、歩く足を止めて、見てみようか、という気持ちになりやすかったです。展示品がたくさん並んでいるブースは、展示されている品に詳しい人には良いかもしれません。しかし、詳しくない人に興味を持ってもらうには、動画が良いと思いました。もちろん、機械の展示でも良いのですが、動画であれば、展示会以外でも、youtubeにアップして、自社ホームページに埋め込む、など、いろんなところで使えます。

弊社のウェブサービス「マイ見積」も、紹介動画を作らないといけないな、と思いました。

異業種を見に行くこと

知らないことがたくさんありますね。工具のサイズ違いが何種類もあるのが普通だったりします。このような、業界の方には当たり前でも、そうでないと知らないことは良くあると思いました。

一方で、そのような、本当の初心者向けの情報を調べるのは難しいです。紙媒体では紙面の都合で、あまりに基礎的な事は省略されてしまうかもしれません。この点を上手くカバーできるのがウェブサイトかなと思いました。

その他にも、展示会でのブース展示の方法など、勉強になったことは多いと思います。JIMTOFは2年に一回の開催らしいので、次は2018年になります。2017年は、メカトロテックが、ポートメッセ名古屋で開催されるらしいです。

記事公開日: 2016年11月20日

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