手持ちの macbook air に、Ubuntu 16.04 をインストールしました。2011年初め頃に買ったモデルで、CPUが Core2DUO 1.40GHz x 2というモデルです。メモリは 4GB、SSD 64GB です。2014年末で、主力機からは引退したマシンですが、売却せずに手元に置いてありました。無駄に置いていてもしょうがないので、OS を Ubuntu に変更することにしました。Ubuntu16.04 なら、LTS(長期サポート)で、2021年4月までサポートされます。

DVDから起動する

通常だと、内臓SSDのOSが起動しますね。Ubuntuをインストールしたいので、DVDドライブから起動します。「c」を押しながら起動、で、どこから起動するかを選べました。macbook air にはDVDドライブが無いので、手持ちのUSB接続DVDドライブを接続しました。Ubuntu の DVDは、「日経Linux(リナックス)2016年7月号 」の付録を使いました。

実際にインストールしたところ、トラブルも無くインストール完了しました。タッチパッドも認識されています。二本指でスクロールも実現できていました。

PhpStormのインストール

Ubuntu自体のインストールは簡単に終わりました。続いてPhpStormをインストールします。ウェブ制作者だとWebStormやPhpStormを使っている人はいるかもしれませんね。

参考にしたのは、「Ubuntu 16.04 LTS にアプリケーションをインストールする」です。

上記ページの、JDK、PhpStorm、の順に作業していくと、無事PhpStormがインストールできました。

 

 

長期サポートは嬉しい

 

自分が開発に参加しているプロダクトや、開発自体には参加していなくても動向を追っかけているプロダクトであれば、最新版がどんどんリリースされるのは嬉しいですね。一方で、そこまでのリソースを割いていないプロダクトの場合は、どんどんリリースされると大変だったりします。

この点で、Ubuntuのリリースサイクルはすごく嬉しいですね。6ヶ月ごとにリリースされ、LTSが2年ごとにリリースされます。新しい機能をどんどん使いたい人は6ヶ月ごとに更新すれば良く、そうでない人はLTSを使えばよい、という形です。

記事公開日: 2016年07月05日
#

マーケティングオートメーションツールMauticには、アセット... 詳細はこちら