Mautic 勉強会名古屋に参加しました。

Mautic 勉強会名古屋(ベースキャンプ名古屋:名古屋市中村区)に参加しました。

Mauticとは

Mauticとは何か、というと、ホームページへのアクセスを記録しておき、様々なアクション(資料請求する、問い合わせする、など)の履歴を訪問者毎に把握できる仕組みです。こうすることで、ある訪問者が、どのくらい興味を持っているのか、どこに興味をもっているのか、ということが分かります。

今回、不動産がテーマだったので、不動産で考えると

  • 子供部屋のある家をよく見ている - 子育て中
  • バリアフリーの家をよく見ている - 介護される人と同居

のような感じです。他にも家のエリアや、金額で訪問者をセグメント分けしていくことができるらしいです。私はそこまで使いこなしてはいないですけど。

カスタマージャーニーマップを作る

以前、マーケティングオートメーション視点で活かす UXデザインワークショップでも作成したカスタマージャーニーマップを実際に作ってみました。今回のお題は「不動産購入」です。マーケティングオートメーション視点で活かす UXデザインワークショップでは、同じ不動産でも賃貸でした。今回はどう異なるのでしょうか。

購入であれば、賃貸よりも大きな金額になると予想されます。そのため、購入決定までの期間も長くなるでしょう。その点で、マーケティングオートメーションが役立つ部分は大きそうです。

私達のグループでは、実際に物件を見る(営業とコンタクトする)前後について、カスタマージャーニーマップを作りました。見学予約をゴールとする案もあったのですが、一回の見学では決まらないだろう、ということで、見学後のフォローまでをカバーすることを考えました。グループ内に、実際に家を買ったことがある方がいたのですが、その方によると、見学後、またウェブサイトを見るはずで、そこも重要だろう、ということでした。

売る側・買う側の双方の立場の人がいると作りやすい

私達のグループには売る側を経験した方はいなかったのですが、他のグループにはうる側を経験した方がいました。そのグループでは、「マネーセミナー」を組み込んだらいいのでは、といったアイデアが出ていました。私は売る側も買う側も体験していないので、詳細はわかりませんが、素人目にはローンについても相談にのってくれる販売店なら嬉しいかなと思いました。

売る側・買う側の双方の立場の人が参加して、カスタマージャーニーマップを作ると、より良いものができるように思いました。もちろん、完璧なカスタマージャーニーマップを作るのは難しいと思いますが。

コンクリートファイブは連携しやすい

私はMauticは試しに自社サイトにいれてみた、というレベルなのですが、コンクリートファイブとMauticの連携を進めている方がいらっしゃいました。どちらもオープンソースということもあってか、連携しやすいようです。ここら辺は次回以降のMautic勉強会で取り上げたら面白そうに思いました。

記事公開日: 2016年12月06日
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