「転売で月30万の収益を得ている転売ヤーの超実践的セミナー」に参加しました。

転売で月30万の収益を得ている転売ヤーの超実践的セミナー」に参加しました。会場は名古屋市千種区のタスクールです。

不用品販売サービス「メルカリ」を使って出品してみよう、という内容でした。(今回は初級編らしいです。)

メルカリとは

メルカリは、個人間で物を売り買いするサービスです。典型的には引っ越しなどで不要になった物を売る、という感じです。ここ数年で急速に伸びているようで、アプリのダウンロード数が2000万を超えているらしいです。

似たサービスとしてはヤフオクが有名ですね。ヤフオクだと、欲しい人が複数いると価格が上がっていくのですが、メルカリは出品者が決めた価格で即決で買えます。(値段交渉も可能らしいです。)

出品するには

メルカリに出品するだけなら、スマホがあればOKです。たいていのスマホにはカメラがあるので、売りたい物を撮影して出品すればOKです。とはいえ、撮影した写真がイマイチだと、売れにくいらしいです。なので、商品の撮影の仕方や、背景の工夫、撮影後の写真の調整、などを行うと良いらしいです。

今回のセミナーでは、実践形式で写真撮影と加工を体験できたのが良かったです。私もスマホのカメラで様々な調整機能があることに驚きました。メルカリで出品する以外にも役立ちますね。ちょっとした加工であれば、Photoshopを起動する手間がなくなるので嬉しいですね。

メルカリの販売手数料

メルカリは、月額利用料などはかからない料金体系です。商品を出品して売れた時点で、販売手数料が販売額の10%かかります。(料金は2017年10月時点です。)固定費ゼロなので、不用品をちょこっと売りたい、という場合にはお得な料金設定だと思われます。一方で、継続的に販売したい場合は、手数料の負担は大きいかもしれません。

送料は出品者負担も購入者負担もどちらも可能ですが、ざっと見たところでは出品者負担で出品されているものが多いようです。なので、販売手数料だけでなく送料も考えないと、売れたはいいけど赤字、みたいなケースも起こり得ますね。

販売価格を決めるときには、手数料・送料を考慮したメルカリ販売価格シミュレーションが役立ちます。

 

記事公開日: 2017年10月13日

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