メッセナゴヤ出展準備として「必ず成果を出す!イベント出展術」に参加しました。7月26日(火)、9月5日(月)、10月5日(水)、11月9日(水)の全四回ですが、一回ごとの参加もできます。

講師は、Team N+1代表 広報アドバイザー 三ッ口洋一さんと、プレゼンジャパン代表 声戦略トレーナー 梶田香織さんです。

「あなたの会社は何をやっているのですか?」

メッセナゴヤなどの展示会に出展する理由として、自分の会社を知ってもらう、というものがあります。簡単そうに見えますが、自分が思うものと、他人から見て思うものとは、違っていることがあります。なので、出展する会社同士が集まって、お互いの印象を伝え合う、というのは非常に役立ちますね。出展する場合は、なるべく異業種の方と相談しながら進めると良いな、と思いました。もちろん、三ッ口さんにもアドバイスが頂けます。

実際、この出展術セミナーに参加して、他の人と話し合う中で自社の強みに気づいたケースもありました。また、会社の業務の中で、メッセ出展に相性が良さそうなものを選ぶ、というのも大事だと思われます。このようなことが、セミナーに参加して、お互いに話し合うことで明快になります。やみくもに出展するよりも、メッセ出展の効果を良くできそうです。

通る人を振り向かせるにはコレが大事!「誰にでもできる!『展示会用の声の出し方』」

声の出し方を実際に練習しました。展示会を想定して、一度に皆で話して、録音を聞き返してみると、声の通る人、通らない人、に分かれました。まずこのことを確認することが大事だと思いました。私の経験でも、前年のメッセで、「この人の声は聞き取りにくいな」と思ったことがありました。

でも、声を出す練習をきちんとすれば、聞き取れる声は出せます。「展示会だと人が多いから、聞こえにくいのは仕方がない」ではなく、「展示会でもきちんと聞き取れる声」を出さばよいのです。この点を意識するのとしないのとでは、ブースの賑わいが大きく変わりそうです。

練習の後に、実際に名刺交換のロールプレイを行ったのですが、練習前と比べて確実に聞きやすくなりました。名刺交換は、渡し方や話す内容だけでなく、話し方も練習したほうが良さそうです。

 

第2回(9月5日(月)9:00-13:00)のテーマは下の通りです。(※申し込みは終了しています)
 【A】「イベントのお客様とはそもそも誰なのでしょうか?」どうお招きしましょうか。
 【B】滑舌の悪さはイメージダウン。「たった3つのポイントで、ハキハキイキイキ、好印象の営業マンになる!

記事公開日: 2016年07月27日
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