Nagoya.php 第12回に参加しました。

Nagoya.PHP 第12回に参加しました。会場はカルテットコミュニケーションズ(名古屋市中区錦2-4-15)のセミナールームです。

  • グラフィックレコーディング
  • どう書く?

の二本立てでした。

グラフィックレコーディング

会議やブレーンストーミングなどの議事録を、絵や図をたくさん使って記録していく、という体験をしました。話し合った内容がどんどんと絵になっていくのは面白かったです。

題材となったのは、「アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技」(ロバート・C・マーチン著)です。

弊社ではアジャイル開発を行っているのですが、この本は読んでなかったです。実際の本はすごく分厚かったです。この本から、「硬い」「もろい」「移植しにくい」「扱いにくい」「複雑」「繰り返し」「不透明」について、どんな例があるか、をあげていきました。それがグラフィックレコーディングで纏められていきました。

どう書く?

今回のお題は「バス代 〜 横へな 2013.4.6」でした。

お金の計算問題なので、弊社のウェブサービスを使うと https://calculator.jp/money/php12 のように、計算式を並べれば完成します。

当日は上で完成としたのですが、後で実際にコードに書きました。

実際のコード

https://gist.github.com/ounziw/4ae24d7b424e0263475621ec682b075f です。

バス料金が、大人がいると幼児2人まで無料、子供は半額、など細かい料金設定があります。これらは、乗る人が考えて計算するというよりは、バス会社側で料金計算してあげるのが良いだろう、ということで、Busクラスで料金計算するようにしています。

乗る人側の行動としては、自分たちのグループに何人いる(大人2人、子供2人、幼児0人、など)を調べ、バス会社(運転手)に申告する、という想定で、Passengersクラスでそのような処理をしています。人数をBusクラスに渡すと、合計料金が返ってくるよにしています。

Busクラスの内部は改良の余地がありそうです。改良例としては、Passengersクラスからは「35才、33才、7才、4才」といったデータを送って、Busクラスで、大人・子供・幼児の判定をする、というものです。シニア割引などを考えた場合に、大人の定義・判定もBusクラスに持っていたほうが良いかもしれません。

記事公開日: 2018年04月02日

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