「方眼ノートプレミアム講座」(名古屋市千種区のタスクールで開催)に参加しました。コクリエ国語教室の黒川葉子さんが講師でした。

ノートの使い方3つ

ノートというと、セミナーなどで聞いた内容を記録しておく、という印象が強かったです。しかし、インプットのため、考えるため、アウトプットのため、と3つの使い方がある、ということらしいです。考えるため、というのは確かにそうで、大学受験のときに「下書きを書く」=>「答えをまとめて清書する」という練習を良くした記憶があります。ただ最近はそのような意識をしておらず、インプット用のメモ、という先入観がありました。

考えるためのノート

考えるためのノートを、実際に皆で作っていく、というのが非常に良かったです。今回は2時間のダイジェストだったので単純化されていましたが、本来はもっとじっくりと行うようです。

お題として、「一ヶ月で3kg痩せるには?」が取り上げられました。夜遅くご飯を食べる、という問題点、それに対して、(続けて働くのではなく)休憩を習慣化する、という行動が出てきました。

短い時間で、結論まで至ったのは、考えるためのノート、とフレームワーク化していたおかげだと思います。そうでなかったら、各自が思ったことを話していっておしまい、となっていたかもしれません。

休憩することの意義

ノートそのものからは外れますが、「夜遅くご飯を食べる」については、私自身は意識して、そうしないようにしています。もちろん夜遅くまで仕事することはあるのですが、その場合は、晩御飯を食べてから仕事を続ける、という形にしています。雇われて働いていた頃は必ずしもそうではなかったですが、自分で会社を立ち上げてからは、遅い晩御飯は避けるようにしています。

晩御飯をとらないで仕事を続けた場合、午後6時ぐらいからパフォーマンスが落ちていた実感がありました。ここら辺は人によるかもしれませんが。なので、仕事が長引く場合は、6時ぐらいに休憩し、晩御飯を食べ、7時ぐらいから仕事を再開する、という働き方をしています。

記事公開日: 2016年07月04日

私はゆるやかな糖質制限は行っていますが、MEC食は試したこと... 詳細はこちら

#

ブログ飯で有名な染谷昌利さんが名古屋でセミナーを開催する... 詳細はこちら

#

弊社代表によるセミナー「SEO対策に頼らないコンテンツマーケ... 詳細はこちら