「名古屋初!ポケモンgoセミナー! ビジネスから見たポケモンgoとは何か? 一夜で変わった顧客行動の変化とこれから」に参加しました。名古屋市千種区のコワーキングスペースタスクールで開催されました。

位置情報

ポケモンgoでは、ポケスポット(アイテムが手に入る場所)、ジム(ポケモンを戦わせる場所)、があります。これらの場所は、実際にその場所まで行く必要があります。このため、ポケスポットがたくさんある所には、ユーザーがたくさん集まる、という状況が起きています。ポケスポットが近くにあるお店では、来店者が増えた、というところもあるようです。

ただ、人が増えれば、即、売上が増えるわけではありません。ポケ割、というのも確かに一つのアイデアですね。あとは、版権の問題が出てくるかもしれませんが、ポケモン関連商品を開発するのも良いかもしれません。パン屋であれば、ピカチュウの顔を描いたパン、みたいな感じです。

ポケスポットが近くにないお店はどうすればよいでしょうか。なんと、近い将来、ポケスポットを申請できるようになるらしいです。なので、ポケモンgoで集客したい場合は、ポケスポット申請するのがよいかも知れません。

ゲーミフィング

ポケモンを集める、という作業は、一見すると地味ですし、退屈に思えます。しかし、ポケモンが百何種類かあり、ポケモン図鑑があり、捕まえたポケモンのみ図鑑に登録される、というような仕組みになっています。また、歩いた距離に応じてポケモンの卵が孵化する、という仕組みがあります。このため、よく歩くようになる、ということになります。私は元々歩くことは好きだったので、ポケモンgoは面白いな、と思いました。しかし、ポケモンgoを始める前はあまり歩かなかった人が歩くようになった、というのはすごい変化ですね。

ポケモン図鑑っぽいことをやるとしたら、商店街でお店で共同でスタンプカード作って、コンプリートしたら粗品提供、みたいな形でしょうか。

知的財産権

ポケモンが出てくるから、というのはおそらく大きいと思います。急速に広がったのは、ポケモンを好きとは言わないまでも知っている人が多かったからだと思われます。もし、ピカチュウではなくて、ゲーム特有のキャラを作ってたら、ここまで急速に広まる、とはいかなかったかもしれません。

セミナーでは「ガンダムgo」という話がありました。ガンダムを題材にしたゲームが出てきたら、たしかにヒットしそうですね。

記事公開日: 2016年08月19日

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