世界プライス協会で、こめ油を体験しました。

世界プライス協会で、こめ油を体験しました。

世界プライス協会のフェイスブックページによると、

お米に付加価値を見出す(+rice)活動を通じ、世界の豊かな食生活、そして国際平和に貢献する日本の団体です

だそうです。今回は、こめ油を体験しました。

こめ油

オリザ油化株式会社の方にお話いただけました。こめ油は、米の糠部分から、抽出した油のことです。お米は油の含有量は少ないらしく、玄米1kgから米油15gほどだそうです。(ちなみに、ボーソー油脂株式会社「米油ができるまで」によると、糠の状態からだと20%ぐらいらしいです。)酸化安定性に優れる、油酔いしにくい、などのメリットがあるそうです。

米油を抽出するときにはヘキサンという有機化合物を溶媒に使うらしいです。ヘキサンは製造工程の途中で取り除かれ、最終生成物には含まれていません。また、米油以外でも、ヘキサンを使って油を抽出しているものはあります。この辺を気にするなら、圧搾法で作った油になるでしょう。

こめ油を使ったクッキー

通常のクッキーはバターやマーガリンを使いますが、その代わりに米油を使ったクッキーです。しっとりした感じのクッキーです。バタークッキーとは違った良さがありますね。個人的にはバタークッキーよりも好みです。

お米のスパークリング酒

メインではないですが、お米で作ったスパークリング酒もありました。

原料は米ですが、日本酒というよりシャンパンに近い印象でした。甘めの味でした。(味は銘柄にもよるかもしれないです。)美味しかったのですけど、マッチする肴はあまり多くないかもしれないですね。むしろ食前酒に良さそうです。

うどん?フォー?

米でつくったうどんというか、フォーのようなものも食べました。

カレーうどんにして食べました。コシがしっかりあるうどんでした。


普段何気なく食べているお米ですが、いろいろな食べ方があるのですね。米油は、私は今まで意識したことが無かったです。そもそも米から油が取れることに驚きました。もちろん、スーパーには米油が置いてあったのですが、いつも気づかず通り過ぎていました。

記事公開日: 2017年04月17日
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