社会問題をしくみから知る・参加する読書会 vol.1【ホームレスを知る】に参加しました。

社会問題をしくみから知る・参加する読書会 vol.1【ホームレスを知る】に参加しました。会場は日本福祉大学名古屋キャンパス(名古屋市中区)です。

という流れでした。

自分のいたグループでは、「自治体のサービスを受けるのに住む所が必要なら、誰でも住む所がもらえるようになっていると良い、●●公園みたいな住所も許容する」「ホームレスになる人は男性が多いと思われる=>コミュニケーションが苦手?」「実際に支援が必要とされているモノ・サービスとは何」「障害者と家族」「福祉国家か自己責任か」などがトピックにあがりました。(表記については後で述べます)

※読書会のあと、最終回の記事、変わる「ホームレス」の実情。わかりやすい貧困から見えざる貧困へを読んだら、「ホームレスになる人は男性が多い?」というトピックが取り上げられていました。女性が少ないことについて、いろいろな面から取り上げられていて、すごく考えさせられました。

月額課金制ウェブメディア

リディラバジャーナルは、ウェブメディアには珍しく課金制を採用しています。確かに、ウェブの世界だと無料が多いですが、これは課金の仕組みが整備されていなかった時代の名残だろうと私は考えています。

少し時代を遡れば、新聞購読に月3000円程度を払う人がいた(もちろん今でもいます)わけで、メディアが無料である必要はありません。むしろ、メディアがきちんと取材・執筆するための費用であれば、読者が負担するほうが自然に思われます。

シェアを促す仕組み

有料メディアの難しい点としては、「まだ購読していない人に、どうやって読んでもらうのか」があると思われます。新聞や雑誌なら、現物を回し読みすることは可能です。それと同じように、リディラバでは、購読者がシェアすることができます。シェアされた人は、購読契約してなくても、1週間はその記事を読めます。読者が読者を連れてくる仕組みを構築しているのが印象的です。

表記について

「障害者」という表記は、本ブログが使用している校正ツール(ヤフーapi利用)では、差別的表現として警告が出ます。しかし、 リディラバジャーナルで障害者と表記されていることもあり、本記事では、障害者、という表記にしています。

次回は

次回も参加したいと思います。

記事公開日: 2018年06月18日
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