さくらサーバー上のNovius OSの負荷と503エラー

2週間ぐらい前ですが、Novius OS で運営しているウェブサイトに大量のアクセスがありました。そのときの状況を報告したいと思います。

高速軽量なFuelPHPベース

Novius OS は、ウェブサイトなどのコンテンツを管理するシステム(CMS)です。自分でレンタルサーバーを借りて運営するほか、開発元が展開しているクラウドサービスを利用する方法もあります。サーバー負荷の少ない、高速軽量なFuelPHPベースで作られています。

実際、どれくらいだったのか

ざっくりとですが、一番アクセス数の多い日には、12,000人ぐらいがアクセスしました。

CPU使用量は、2時間ぐらいでした。転送量は7GBぐらいでした。


503エラーが生じなかった

さくらレンタルサーバー(ビジネスプラン)にインストールしたNovius OSは、503エラーを引き起こさず、12000人をさばくことができました。共有サーバーの中では比較的スペックの良いビジネスプランだったせいもあるとは思います。

キャッシュ機能ありのCMS

Novius OSでは、CMS自体にキャッシュ機能があります。このため、Novius OS をインストールするだけでキャッシュの恩恵を受けることができます。FuelPHPの機能を使って、開発環境と本番環境でキャッシュ設定を変更する、といったことも可能です。

記事公開日: 2015年06月01日
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