「売上No.1大学生に学ぶトップ営業の流儀とは」に参加しました。

「売上No.1大学生に学ぶトップ営業の流儀とは」(プレゼンター:三木 浩江。会場:タスクール、愛知県名古屋市千種区)に参加しました。AIESEC JAPANという学生団体で、営業成績がトップになったそうです。

AIESEC法人営業

AIESECの活動の1つとして、法人へ訪問営業したそうです。準備8割だそうで、事前に会社ホームページや代表者のSNSなど調べておいたり、リハーサルを行ったりしたそうです。うまく行かなかった場合は、学生の特権で、「自分の営業方法にアドバイスください」といったりして、経験を積んだらしいです。

営業自体は失敗してもただでは帰らない、自分の悪い点・改善すべき点を聞いて次につなげる、という点が凄いですね。見習わなければと思います。

その他にも、アポイントの取り方、メールと電話を上手く使う方法、候補日時をいくつ出す、いったんノーになったときに、どういった言葉で切り返す、など、役立ちそうなネタがいっぱいありました。当日は学生の参加者が多かったこともあり、分かりやすく解説されていて良かったです。

オフラインの営業を始めるところから

弊社では、オフラインで営業する、ということ自体、ほとんど行っていません。飛び込み営業については全くしていません。(ただし、弊社の代理店で弊社サービスの販売に動いている会社はそうではないかもしれません。)

弊社の営業方法は、

  1. ホームページで集客する(詳しくはSEO対策に頼らないコンテンツマーケティングをごらんください)
  2. 見積もりフォームで関心の強い見込み客を絞り込む(詳しくはマイ見積をごらんください)
  3. 見積書発行してくれた会社に営業する

というアプローチが中心です。見積もりフォームで関心の強い見込み客を抽出することにより、弊社のサービスに興味を持っていることが確実なので、効率よくなります。このため、自社から積極的に営業することはほぼありませんでした。とはいえ、本セミナーを聞いて、自分から営業をしていくのも1つの方法としてあるな、と思いました。

記事公開日: 2018年07月04日

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