文字色・背景色を入力すると、コントラスト値計算、色弱の方の見え方をシミュレートするスクリプトを作りました。

色弱の方の見え方

Webアクセシビリティ Advent Calendar 2018の初日の記事です。

文字色・背景色を入力すると、コントラスト計算、色弱の方の見え方をシミュレータするスクリプトを作成しました。弊社代表が関わっている団体「人にやさしい色づかいをすすめる会」のコンテンツとして公開しています。

作った理由

プレゼン資料・ホームページなど、情報発信する機会が増加しました。このとき、文字色と背景色の組み合わせによって、文字が見づらくなってしまうことがあります。一般色覚の人には見分けやすくても、色弱の人には見分けにくい、という色の組み合わせもあります。

意図せずに、見分けにくい色を使ってしまったら、情報を発信する側も受信する側も不幸になってしまいます。そのような状況を減らすため、シミュレータを作成しました。

  • WCAG2.0に従い、コントラスト比を計算する
  • 色弱の人(P型、D型、T型)の見え方をシミュレートして、一般色覚の方に模擬体験してもらう

を行っています。

色弱シミュレータはこちらからご利用いただけます。

記事公開日: 2018年12月01日
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