自社の商品やサービスを告知したい・宣伝したい、という場合に、広告を活用することがありますね。弊社でも、自社ウェブメディア(月70万PV)だけでなく、広告も活用しています。主に使っているのは、SNS広告とアフィリエイト広告の2つです。この2つを比較してみます。

広告を出す側の観点で比較してみます。

SNS広告とは

TwitterやFacebook等を閲覧していると、タイムラインに混じって広告が配信されます。普通の投稿・ツイートの間に表示されるので、目に付きやすい、という特徴があります。

「年齢・居住地・興味」などでフィルタリングして配信できるため、上手く活用すると費用対効果の高い広告配信が可能です。

次の画像は、Facebookで広告を配信してみた管理画面です。

facebook広告

使ってみた感想

すぐに配信される(審査にかかる時間が30分程度)ので、スピード感を重視するなら良いですね。一方で広告費は結構かかりました。広告を配信する時のターゲティングを上手く行えば、効果的にできそうですが、そのためのテスト費用やスタッフの人件費などを考えて、弊社ではメインとはしない、という結論に至りました。

アフィリエイト広告とは

ブログ等を読んでいると、「こんな商品を使ってみた」という記事をときどき見かけるでしょう。記事には、メーカーや販売店へのリンクが載っていることが多いです。

そのブログ記事のリンクからメーカー・販売店のページへ行って商品を申し込みする→ブログ運営者に報酬が発生する、という仕組みがアフィリエイトです。

次の画像は、アフィリエイト広告の管理画面です。

もしもアフィリエイト

使ってみた感想

弊社では、アフィリエイト仲介事業者の「もしもアフィリエイト」を利用しています。アフィリエイトの場合、仲介事業者の審査は1〜2営業日程度ですが、メディア運営者が広告を載せてくれるまではさらに時間がかかります。なので即効性はありません。

一方で、実際のユーザーの視点で自社サービスを紹介してくれるのは嬉しいです。

広告費は、成約時点で発生するので、多くの予算をかけられない企業にはおススメです。費用面での心配が少ないので、弊社はアフィリエイト広告をメインとしています。

メリット・デメリット比較

  SNS広告 アフィリエイト広告
メリット 出稿してすぐに反応がある 成約した時に広告費を支払えば良い
デメリット 成約が無かった場合でも費用がかかる 掲載してもらうのに時間がかかる

現在の弊社の判断は、

  • 費用を多くかけられるなら、SNS広告
  • 費用をあまりかけないなら、アフィリエイト広告

です。お客様にも↑のように提案しています。

記事公開日: 2020年06月27日
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