WordCamp Osaka 2019(大阪工業大学)の金谷さんのセッションで、サーチコンソールの話があったので、自分のウェブサイトのサーチコンソールを見てみました。

まだサーチコンソールを導入していない方は、即導入することをお勧めします。

サーチコンソールのホーム

サーチコンソールにログインした画面です。検索エンジンでの表示回数が表示されます。

自分のウェブサイトが検索エンジンGoogleで何回表示され、何回クリックされたか、といった情報が確認できます。

画像は自動計算のサーチコンソールのデータです。

サーチコンソール

リンク一覧

セッションでも取り上げられていたリンク一覧ページです。

ざっと見た限りでは、スパムっぽいウェブサイトは無かったようで、その点は一安心です。

もし、変なサイトからリンクされていた場合は、スパム報告するのが好ましいそうです。

サーチコンソール リンク一覧

サーチコンソール設置だけでもしておく

サーチコンソールって良く分からない、という人もいらっしゃると思います。私もサーチコンソールを使いこなせていないです。しかし、そういった場合でも、サーチコンソール設定だけはしておく、というのをお勧めします。

なぜかというと、将来、サーチコンソールで調べたくなったときに差が出ます。サーチコンソールを早い段階で導入しておけば、記録を遡って調べられます。例えば、この記事の最初の画像「検索エンジンでの表示回数」では、過去3ヶ月表示されていますね。当然ですが、3ヶ月前からサーチコンソールで記録を取っているから集計できるわけです。もし、自分でデータを見ても良く分からない、という場合でも、データを取っておけば、詳しい人に依頼するときに役立ちます。なので、サーチコンソールを導入していない方は、導入だけでもしておきましょう。

記事公開日: 2019年12月09日
#

スマホでスタンプラリーが作れるサービス。心臓マッサージの... 詳細はこちら

私はゆるやかな糖質制限は行っていますが、MEC食は試したこと... 詳細はこちら

同じ課題を皆で解き、コードを見せ合う 詳細はこちら