Youtube API

画像配信サービスYoutubeでは、APIが公開されています。APIを使うことにより、動画を検索したり、再生リストを取得したり、更新したり、といったことができます。

Rescuework's Youtube Latest Videoアドオンでも、APIを利用して、Youtube動画情報を取得して一番新しいものを表示する、再生リストを選択して最新動画を並べて表示する、という処理を行っています。

APIのバージョンアップ

2015年5月時点でのAPIバージョンは3です。そして、2015年4月20日に、一つ古いバージョン2が終了しました。APIの機能も変化していきますから、バージョンアップ自体は起こります。バージョン2も突然終了したわけではなく、しばらく前からアナウンスされていました。

バージョン3で機能が増えたのは良いですが、データ取得&表示だけの場合でも、デベロッパー登録してAPIキーを取得する作業が必要になりました。このため私のアドオンでも、APIキーを入力する画面を追加しました。

APIキーの取得方法

グーグルのドキュメントに、APIキーの取得方法が掲載されています。これにしたがっていけば、作成できます。

API > Credentials(認証情報) をクリックし、Public API access の下にある、Create new Keyを押します。

キー作成時に、種類が選択できます。

Server key, Browser key, Android key, iOS keyから選択できますが、concrete5アドオンで使う場合はServer keyを選択してください。

キャッシュ

APIを使ったアクセスを過度に行うと利用制限される可能性があります。このためAPIでの取得結果をキャッシュすることが好ましいです。アドオンでは、ブロックキャッシュを有効にすることで、1時間キャッシュするように設定しています。

記事公開日: 2015年05月08日
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