ホームページ上に見積書(PDF)発行フォームを作成できるようにしました。

ホームページ上に見積りフォームを作成できるようにしました。ホームページから問い合わせが無い場合、価格がわからない、という理由も考えられますね。そういった場合に、見積もりフォームがあると、訪問者が価格の目安を知ることができます。

サンプルとして、ケータリングサービスの場合の見積もりを作成してみました。

ケータリング見積もりを試してみる

上のリンクをクリックしてみてください。

B2Cサービスであれば、EC-CUBEのようなネットショップシステムを導入する方法もありますが、B2Bサービスであれば、見積書(PDF)が必要なケースも多いであろう、という判断でこの機能を作成しました。

サンプルでは、オプション「あり」を選ぶと、詳細項目が表示される仕組みになっています。このような条件分岐も、管理画面から編集できます。以前に、問い合わせフォームの条件分岐を作ったことがありますが、今回もだいたい同じような仕組みで作りました。

ウェブサービスとして公開

ウェブサービス「マイ見積」として公開することができました。ホームページの問い合わせフォームの改善にご利用ください。マーケティングオートメーションツールを導入している場合、訪問者のアクションの1つとして、見積計算実行を加えることができるので、ウェブマーケティングにも役立ちます。WordPress や PulseCMS はプラグインで埋め込み可能です。wix、jimdo、ペライチの場合は、リンクを貼るかiframeで埋め込みしてください。

 

記事公開日: 2016年08月20日
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