「商品の良し悪しに関わらずリピートする10のカン100事例セミナーin(愛知県名古屋市)」に参加しました

商品の良し悪しに関わらずリピートする10のカン100事例セミナーin(愛知県名古屋市)に参加しました。マーケティングコンサルタント横田 秀珠さんのセミナーです。

「良い商品を作る」というのは大事ですが、このセミナーでは、それ以外の観点に着目しよう、とくにリピートされているものから、ヒントを見つけ出し、自分のビジネスに役立てよう、という話でした。

10個のテーマがあったのですが、特に印象的だったものを抽出して書きます。

時間

定期購入のような仕組みを作る。弊社でも、ちょうどオンラインショップで頒布会形式を計画しているところで、タイムリーな内容でした。毎月定期的に送られてくると、買う側としても楽ですし、毎回異なるものが届くのであれば、それはそれで楽しみになるのではないかな、と考えています。

面白かったのは、コンサルティングの契約が、月払いと年払いで、月払いのほうがリピート率が良い、という話です。料金としては年払いは10ヶ月分で得なのだけど、年払いは振込で、しかも10ヶ月分を一度に払う必要があります。長期的に契約するのであれば、支払い額は年払いが少なくて済むのですが、年払いのほうが「継続しようか?やめようか?」と考えるきっかけを作りやすい、そのため解約されてしまう、ということのようです。

難関

名前の付け方の話がありました。

Windowsが、Windows7、Windows8、Windows10と数字になった理由。言われてみれば納得の理由でした。(本セミナーでは触れられていませんでしたが、Windows9が飛ばされた理由は、過去にWindows95やWindows98があるためらしいです。「Windows9」を単純に文字列検索すると、Windows95やWindows98も引っかかる点を懸念したらしいです。)

会社名や商品名は唯一のものにする。ここは、私も自分の会社を立ち上げるときに調べました。実際には自分で調べたのではなく、司法書士の方にお願いした(社名などもきちんと調べてくれる司法書士を探して依頼した)のですけど。おかげで、レスキューワーク、という名前の会社は今のところうちだけです。IT系はもちろん、災害や防災関係の会社にも同名の会社はありません。商品は商標登録しておくのが好ましいですね。ちょうど、スペインで「UDON」が商標登録されて、現地のうどん屋が困っている、といったニュースが最近報じられました。偶然にもこの日の夜にも、その話題がでてきて、「おおっ」てなりました。

BtoBにどう応用するか

紹介されていた事例の多くはBtoCのマーケティングでした。弊社の顧客は「インターネットで情報発信や商品販売をしたい企業・個人事業主」なので、もちろんBtoBです。加えて、弊社の顧客もBtoBビジネスのところが多いです。(BtoBビジネスの会社をメインターゲットとしているためです。)

横田さんの事例も、「BtoBに役立ちそうか?」という視点で、見直してみようと思います。おそらくいくつかはBtoBでも威力を発揮しそうです。

継続報酬アフィリエイトが可能なネット通販

レスキューワーク株式会社では、継続報酬アフィリエイト対応のネットショップを構築しています。リピート対策を自社だけでなく、自社の顧客にも手伝ってもらい、顧客にもポイント還元などで報いる、という仕組みです。

記事公開日: 2016年03月17日
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