ホームページの問い合わせフォームの改善「マイ見積」

価格表から見積フォームへ

発注をするとき、金額が分からないと困りますよね。必ずしも見積額=実際の発注額ではないですが、予算感がないと発注しにくいですね。「時価の寿司屋は入りにくい」みたいな感じでしょうか。

ホームページであれば、価格表を掲載する、というのが一つの方法です。印刷屋であれば、用紙サイズ(A4、A5、名刺など)、カラーかどうか、印刷部数、により価格がきまるのであれば、価格表が掲載できますね。

では、価格表があれば良いのでしょうか。価格表を載せていても、お客さんが価格表を見て自分で料金を計算してくれる、というケースは少ないと思われます。そうすると、

(a)お客さんが見積依頼する -> (b)料金を計算して見積書を送付する -> (c)社内で稟議し、価格がOKなら発注する

という流れになります。(b)の作業は自分でやることになり、手間と時間がかかります。見積に時間がかかれば、お客さんは気が変わってしまうかもしれません。


お客さんが見積書を作る

では、価格表の代わりに見積フォームを載せたらどうなるでしょうか。たとえば次のような見積フォームをホームページに掲載します。(価格は、http://www.nagoyasogo-touki.com/fee/shougyou/ を参考にしました。)

そうすると、見積の流れが大きく変わります。

(a2)お客さんが自分で見積計算する -> (c2)社内で稟議し、価格がOKなら発注する

大きな違いは、自分の作業がなくなることです。こうすることで、自分の事務処理の負担が減ります。また、お客さんにとっても、見積が即座に貰えるのは嬉しいですね。双方にメリットがあるわけです。

見積例(会社設立・変更時の登記を想定)

PDFの作成

見積書は、印刷することもあると思います。そのような場合も考えると、PDFファイルで見積書を受け取れると楽だと思います。なので、見積作成してPDFをダウンロードできるようにしました。

※上の見積例はサンプルなので、ダウンロードできないようにしてあります。PDFサンプル画像をご確認ください。

もっと知りたい方に

サービスの紹介サイトを用意しております。マイ見積をごらんください。