御社のビジネスに興味があるのは誰?

成果に繋がりやすい客を探し出す

「興味があります」というお客さんが何人かいる場合を考えてみましょう。興味がある、といっても、ちょっと話を聞いてみよう、という軽い気持ちの人もいれば、すぐにでも導入したい、という人もいるでしょう。

興味があるという人全てとじっくり話す時間があれば、全員と話すのが最良かもしれません。しかし、そこまで手が回らない、という場合はどうでしょうか。一番興味がありそうな人からアプローチするのが良さそうですね。

では、どうやったら、興味がありそうな人を探せるのでしょうか?

もし、見込み客から、すごく興味を持ってくれている人を見つけられたら、嬉しいですね。優秀な営業マンなら、もしかしたら相手の行動を観察したり、的確な質問をしたりして、すぐに見つけ出せるかもしれませんね。しかし営業が上手くない人には難しいかもしれません。

ホームページ上では、興味を持ってくれている人を見つけ出すことが比較的容易です。

ホームページ上では、訪問者がどのページを見たか、どういった行動をしたか、が分かります。トップページだけ見た人と、商品詳細ページも見た人では、興味の度合いが違う可能性が高いですね。


見積書を作成した人は、有望な見込み客です。

ホームページ訪問者の中で、見積書を作成した人は、どうでしょうか?料金シミュレーションで価格も確認したうえで、見積書を作成した人ですがから、かなり有望な見込み客だと思われます。訪問者が見積書を作成したら、興味がさめないうちに、訪問者にコンタクトしてみてはいかがでしょうか。

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